夏が来るたびに野外フェスへ出かけて、好きなアーティストのライブを1日中楽しむ。
そんな音楽フェス好きの彼や旦那さん、友人へのプレゼントは、何を選べば喜んでもらえるのか迷いますよね。
フェス好きの男性への贈り物で大切なのは、音楽グッズよりも、雨や暑さ、長い待ち時間を快適にしてくれる道具を選ぶことです。
この記事では、傘の代わりになるレインポンチョやハンディファン、保冷ボトル、日焼け止めや虫除けスプレー、汗をふくシートから、会場で座れる折りたたみチェアやレジャーシート、遠くのステージを見る双眼鏡、音を楽しみながら耳を守るライブ用の耳栓、スマホと荷物を守るポーチや防水ケース、モバイルバッテリーまで、音楽フェス好きの男性へのプレゼントを20点紹介します。
フェスの持ち物を考えるのが好きな目線で、メーカーの公式情報や販売ページをもとに調べました。
サイズ選びがいらず、次のフェスからすぐに使える物を中心に選んでいます。
20点の早見表
フェスのどんな場面で役立つのか、どんな人に向いているのかを一覧にしました。
気になる物から読んでみてください。
| アイテム | 役立つ場面 | 向いている人 |
|---|---|---|
| リズム ハンディファン | 炎天下の待ち時間 | 夏の野外フェスに行く人 |
| サーモス 真空断熱ストローボトル | こまめな水分補給 | 冷たい飲み物を持ち歩きたい人 |
| KiU スタンダードレインポンチョ 2ND | 急な雨 | 傘を使えない会場によく行く人 |
| ロゴス クイックドライタオル | 炎天下の待ち時間と汗ふき | 夏の野外フェスに行く人 |
| サンカット パーフェクトUV エッセンス | 1日中の日差し | 顔も首も焼きたくない人 |
| メンズビオレ 顔もふけるボディシート | ライブ後の汗と皮脂 | 汗をかいて帰りの電車に乗る人 |
| KINCHO プレシャワー 虫除けスプレー DF | 夕方の蚊やブユ | 芝生や木立のあるフェスに行く人 |
| コロンブス アメダス 防水・防汚スプレー | 雨や泥はね | お気に入りのスニーカーで行く人 |
| MOON LENCE アウトドアチェア | ライブの合間の休憩 | 1日中会場にいる人 |
| ジージーエヌ レジャーシート 厚手 | 芝生エリアでの場所取り | 仲間と拠点を作りたい人 |
| qdc LINEAR MAGIC | 大音量のライブ | 耳を守りながら音を楽しみたい人 |
| ケンコー 双眼鏡 Classi-air 8×21DH | 遠くのステージを見るとき | 後方のエリアで観る人 |
| 勝野式 携帯便利Gクッション | 長く座る休憩 | 地面に座る時間が長い人 |
| コールマン コンパクトアルミテーブル | 飲み物と食べ物を置く | チェアで休む人 |
| ボッシュ ヘッドランプ | 夜の移動とテントサイト | キャンプ泊のフェスに行く人 |
| キングブレード one1 | ライブでの応援 | 推し色で応援したい人 |
| コールマン ウォーカーポーチ | 貴重品の持ち歩き | 身軽に動き回りたい人 |
| ジップロック イージージッパー L | 雨や汗から荷物を守る | 着替えや財布を濡らしたくない人 |
| エレコム 防水ケース AQUA PROOF | 雨の中でのスマホ操作 | 雨のフェスでも写真を撮りたい人 |
| エレコム モバイルバッテリー EC-C45BK | スマホの電池切れ | チケットや地図をスマホで見る人 |
音楽フェス好きの男性へのプレゼント選び 3つのポイント
野外フェスでは、急な雨や強い日差しへの備えが欠かせません。
多くの会場では傘を差せないので、レインポンチョやハンディファン、保冷ボトルのように、天気に左右されずに楽しめる物が喜ばれます。
フェスでは、駐車場や駅から会場まで長い距離を歩き、会場の中でもステージの間を行き来します。
持ち物は軽く、小さくたためる物を選ぶと、荷物の負担を減らせます。
チェアやレジャーシートを使える場所、持ち込める飲み物の容器は、フェスごとに決まっています。
相手がよく行くフェスの公式サイトで、持ち込みのルールを確かめてから選びましょう。
相手のフェスの楽しみ方を知るヒント
真夏の平地のフェスなら暑さ対策、山あいのフェスなら雨と冷え対策の物が役立ちます。
毎年行くフェスの名前を聞くと、贈る物が決まります。
「スマホの電池が切れた」「雨で荷物が濡れた」「ずっと立っていて疲れた」など、前回困ったことを聞くと、必要な物が見えてきます。
1人で前方のエリアに行く人には身軽な小物、仲間と後方でのんびり楽しむ人には、チェアやレジャーシート、テーブルが向いています。
選び方
初めてフェスに行く人に
初めてフェスに行く人には、KiUのスタンダードレインポンチョ 2NDと、コールマンのウォーカーポーチ、エレコムのモバイルバッテリーが向いています。
雨と貴重品、スマホの電池という、初めてのフェスで困りやすい3つにまとめて備えられます。
真夏の野外フェスに行く人に
炎天下のフェスには、リズムのハンディファンと、サーモスの真空断熱ストローボトル、ロゴスのクイックドライタオルが役立ちます。
サンカットの日焼け止めと、メンズビオレのボディシートを足せば、日差しと汗の両方に備えられます。
仲間とのんびり楽しむ人に
後方のエリアで仲間と過ごす人には、MOON LENCEのチェアと、ジージーエヌのレジャーシート、コールマンのテーブルが喜ばれます。
座る場所と飲み物を置く場所があるだけで、休憩の時間が快適になります。
遠くのステージを見るなら、ケンコーの双眼鏡も加えましょう。
前方で1日中ライブを浴びる人に
スピーカーの近くでライブを見る人には、qdcのLINEAR MAGICが向いています。
音のバランスを保ったまま音量を抑えるので、耳を守りながら最後のステージまで楽しめます。
推し色で応援するなら、キングブレードも加えましょう。
雨や泥、夜の移動に備えたい人に
雨が続く芝生のフェスには、コロンブスのアメダスで靴を守る備えが向いています。
キャンプ泊や夜の帰り道には、ボッシュのヘッドランプが両手を空けて足元を照らし、虫除けスプレーも夕方に役立ちます。
雨と暑さに備える道具
リズム ハンディファン
国内メーカー、リズムの、充電式のハンディファンです。
リズム独自の2重反転ファンで、小型なのに大きな風を送れます。
大きさは21.4×8.5×3.8cm、重さは約160gです。
風量は5段階で、いちばん弱いリズム風なら約15時間、強なら約2時間、ターボなら約1時間使えます。
手持ちのほか、付属のネックストラップで首から下げたり、スタンドにして卓上で使ったりできる3WAYです。
向いているのは、真夏の野外フェスで、炎天下の入場待ちやステージ前の待ち時間を過ごす人です。
首から下げれば両手が空くので、飲み物を持ったままでも風を浴びられます。
カラビナでバッグに付けておけば、使いたいときにすぐ取り出せます。
充電はUSB Type-Cで、約5時間かかります。
USB Power Deliveryには対応していません。
このAmazon.co.jp限定の2026年モデルは、限定カラーのネックストラップと限定パッケージが付いたセットです。
サーモス 真空断熱ストローボトル
サーモスの、ストローで飲むタイプの真空断熱ボトルです。
容量は510mlで、保冷効力は10℃以下(6時間)です。
大きさは幅6.5×奥行き7.5×高さ22cm、重さは約200gです。
ワンタッチでふたが開き、飲み口とパッキンが一体になった新しい構造で、付けたり外したりしやすくなっています。
ストロー以外は食洗機で洗えます。
向いているのは、炎天下のフェスで、冷たい飲み物をこまめに飲みたい人です。
ストロータイプなので、ボトルを大きく傾けずに飲めて、人の多い場所や立ったままでも飲みやすいです。
ふたを開けて直接飲むタイプのボトルとの違いは、少しずつ飲めて、こぼしにくいことです。
保冷専用なので、温かい飲み物は入れられません。
飲み物を持ち込めるかどうかや、持ち込める容器はフェスごとに決まっているので、事前に確かめておきましょう。
KiU スタンダードレインポンチョ 2ND
KiUのスタンダードレインポンチョ 2NDです。
はっ水加工の表地と、TPUラミネート加工の裏地を使った、袖付きのポンチョ型レインウェアです。
止水ファスナーと、縫い目のシームテープで、雨の侵入を抑えます。
耐水圧は20,000mmで、サイズはFREEです。
前丈は94cm、着丈は105cm、幅は125.5cmです。
ツバ付きのハイネックフードには後ろにドローコードが付き、袖口は調節できます。
片側にポケットもあり、収納袋も付いています。
傘を使えない野外フェスでは、リュックの上から羽織れる袖付きが動きやすい1着です。
前がフルジップなので、雨がやんだらすぐに開けて風を通せます。
フード、袖口のタブ、背面のプリントにはリフレクターを使っているので、暗くなった帰り道でも見つけてもらいやすくなります。
気をつけたいのは、袖付きのぶん、手のひらサイズまでは小さくならないことです。
梱包時の重さは約500gで、持ち歩くときは付属の収納袋に入れます。
軽さを優先する彼には、使い捨てタイプよりかさばることを伝えておきましょう。
ロゴス クイックドライタオル
ロゴスのクイックドライタオルです。
ポリエステル製の吸水速乾タイプで、水で濡らすとひんやりする冷感タオルになります。
サイズは縦約120×横約30cmで、重さは約50gです。
収納サイズは直径約5×長さ約10cmで、専用の収納袋はバッグやベルトループにワンタッチで付けられます。
炎天下の待ち時間に、水で濡らして首に巻くだけで、首まわりがひんやりします。
ライブの前方で汗をかいたときの汗ふきにも使えて、速乾なので、濡れたあとも長く湿ったままになりません。
気をつけたいのは、水で濡らして使うタイプで、保冷剤のように冷え続ける物ではないことです。
冷たさが弱まったら、ボトルの水で濡らし直しましょう。
ふかふかの厚手タオルではないので、肌ざわりより軽さと速乾性で選ぶ物です。
サンカット パーフェクトUV エッセンス
コーセーコスメポートの「サンカット パーフェクトUV エッセンス」です。
顔とからだの両方に使える、無香料のチューブタイプの日焼け止めです。
容量は120gです。
SPF50+、PA++++で、UV耐水性は★★のスーパーウォータープルーフです。
ヒアルロン酸Naや加水分解コラーゲンを配合し、花粉・ほこり・PM2.5から肌をまもる設計もうたっています。
日本製です。
1日中炎天下にいる野外フェスでは、顔と首、腕を1本でまかなえるのが強みです。
汗や水に強いので、タオルで汗をふくたびに塗り直す手間が減ります。
無香料なので、ライブ会場で周りの人に香りが気になる心配もありません。
気をつけたいのは、使用量が少ないと十分な効果が得られないことです。
落とすときは、洗浄料などでていねいに洗う必要があります。
服についたときは、洗剤でていねいに洗い、塩素系漂白剤は使わないでください。
メンズビオレ 顔もふけるボディシート クールタイプ
花王の「メンズビオレ 顔もふけるボディシート クールタイプ」です。
26枚入りで、クールオーシャンの香りがする、顔にも体にも使える大判のシートです。
シートのサイズは260×200mmの大判で、厚手のメッシュシートです。
液がたっぷり含まれていて乾きにくく、全身のベタつきやニオイの元になる汗と皮脂をふき取ります。
メントールを高配合した、シリーズでいちばん冷感の強いタイプです。
汗だくになったライブのあと、電車に乗る前に顔も体もまとめてふけます。
着替えと一緒にジップロックに入れておけば、会場を出る前にさっぱりした状態に戻せます。
気をつけたいのは、メントールの冷感刺激に弱い方や、アルコール過敏症の方には向かないことです。
傷や湿疹のあるところ、目のまわり、ひげそり直後には使えません。
シートは水に溶けないので、トイレに流さないでください。
KINCHO プレシャワー 虫除けスプレー DF プレミアガード
KINCHOの「プレシャワー 虫除けスプレー DF プレミアガード」です。
有効成分にイカリジンを使い、ディートを使っていない無香料のスプレーで、容量は120mLです。
イカリジンの濃度は15%の高濃度タイプで、効果は最大8時間持続します。
蚊の成虫、ブユ、マダニ、アブを寄せつけにくくします。
ヒアルロン酸Naも配合しています。
日本製です。
芝生や木立のある野外フェスは、日が落ちると蚊が増える場所です。
ディートフリーで無香料なので、日焼け止めやボディシートの香りとぶつかりません。
ステージの合間にさっとひと吹きしておけば、ライブに集中できます。
気をつけたいのは、最大8時間は条件がそろったときの持続時間で、汗を大量にかいたら塗り直したほうが安心なことです。
使うときは、パッケージの使用上の注意を読んでから使いましょう。
コロンブス アメダス 防水・防汚スプレー
コロンブスの「アメダス 防水・防汚スプレー」420mLです。
1919年創業の靴クリーム・シューケア用品メーカーが作る、靴・バッグ・衣類用の撥水スプレーです。
繊維1本1本をフッ素系の撥水・撥油剤でコーティングして、水と泥はね、汚れをはじきます。
天然皮革・合成皮革・スエード・布・ナイロンなど、幅広い素材に使えます。
KAKENのJIS L 1092試験では、天然皮革は撥水度5級、布素材は4級でした。
残ガス排出機構も付いています。
雨や泥の芝生で、お気に入りのスニーカーが泥だらけになるのは、フェスの定番の悲劇です。
前日にひと吹きしておけば、汚れがしみ込みにくく、落としやすくなります。
靴だけでなく、リュックやサコッシュ、ジャケットにも使える1本です。
気をつけたいのは、使うときは屋外で、風上から噴射し、マスクを着けることです。
室内や車の中、火気のそばでは使えません。
特殊な素材には使えない場合があるので、目立たないところで試してからにしましょう。
会場で快適に過ごす道具
MOON LENCE アウトドアチェア
MOON LENCE(ムーンレンス)の、小さくたためる軽いアウトドアチェアです。
重さは907gで、たたむと36×12cmの大きさになります。
フレームは高強度のアルミ合金、座面は900Dのオックスフォード生地とメッシュ生地で、耐荷重は150kgです。
座面はハンモックのような吊り下げ構造で、腰まわりを包み込むように座れます。
フレームの中にショックコードが通っているので、パーツがばらけず、初めてでも組み立てられます。
向いているのは、朝から夜まで1日中会場で過ごす人です。
ライブの合間や食事の時間に座れるだけで、足の疲れがまったく違います。
リュックの隙間に入る大きさなので、電車や歩きでフェスに行く人も持って行けます。
サイドポケットと、チェアの下に付けられる収納袋も付いています。
座面の低いローチェアです。
チェアを使える場所が決まっているフェスも多いので、会場のルールに合わせて使いましょう。
ジージーエヌ レジャーシート 厚手 150×170cm
ジージーエヌの厚手レジャーシートです。
表面はアクリル生地、中材はポリウレタンフォーム、裏面はアルミフィルムの3層構造で、サイズは150×170cmです。
裏面のアルミフィルムが防水と断熱を担い、芝生や砂浜でも、地面の湿気や冷たさを防ぎます。
厚手のクッションが入っているので、地面の凹凸もお尻に響きにくくなります。
大人2〜3人がゆったり座れる大きさで、折りたたんだらマジックテープで留められ、持ち手付きで運べます。
チェアを置かない芝生のエリアで、仲間と荷物を置く拠点を作るのにぴったりです。
商品ページにも、使える場面としてフェスが書かれています。
座ったまま足を伸ばせて、寝転がって空を見ながら音を聞く、という楽しみ方ができます。
気をつけたいのは、大人2〜3人用なので、4人以上で広げるには小さいことです。
フェスによって、シートを広げていい場所や大きさが決まっているので、会場のルールも確かめてから贈りましょう。
qdc LINEAR MAGIC ライブ用耳栓
qdcの「LINEAR MAGIC」です。
プロ用のカスタムIEMを作るメーカー、qdcの音響調整の技術を応用して、日本代理店のアユートと共同で企画した、音質を最優先したライブ用耳栓です。
ノイズ低減量は25〜30dBです。
独自のメモリーフォーム音響フィルターで、周波数特性をフラットに保ったまま、音量だけを下げます。
本体は医療グレードのLSR(リキッドシリコンラバー)で、耳のサイズを問わず使えるトリプルフランジ型です。
水洗いもできます。
スピーカーの近くで1日中ライブを浴びる彼の耳を、音楽の熱量を残したまま守れます。
メーカーは、音圧は下がっても音質はほとんど変わらない体験を狙った耳栓と説明しています。
首掛け用の紛失防止ストラップと、カラビナ付きの携帯用収納ケースが付くので、ステージの合間に外して首から下げたり、リュックに付けたりできます。
気をつけたいのは、音を完全に消す耳栓ではなく、音量を抑えて音楽を残す耳栓だということです。
耳に合わないと感じたら無理に使わず、ライブの前に一度つけて試しておくと安心です。
ケンコー 双眼鏡 Classi-air 8×21DH
ケンコーの双眼鏡「Classi-air(クラッシーエアー)8×21DH」です。
コンサート用として作られた、折りたためる超軽量コンパクトなダハプリズム式の双眼鏡です。
倍率は8倍、対物レンズの有効径は21mmで、重さは170gです。
大きさは84×105×35mmで、ケンコー・トキナーは同クラスで国内メーカー最軽量としています。
見口を回して調節できるツイストアップ式で、大きめなのでまつ毛が当たりにくくなっています。
専用ポーチとストラップも付属します。
後方の芝生エリアから、遠くのステージで演奏するアーティストの表情を見たい人にぴったりです。
8倍は、肉眼で見るより8分の1の距離に近づいて見える倍率です。
眼幅は33〜72.7mmに対応し、突然の雨でもレインプルーフ設計なので、ポンチョの下で濡れる心配が小さくなります。
気をつけたいのは、手ブレを抑える防振タイプではないことです。
両ひじを体につけて構えると、像が安定します。
水に沈めてよいという意味の防水ではないので、雨のなかで長く出しっぱなしにするのは避けましょう。
勝野式 携帯便利Gクッション
メイダイの「勝野式 携帯便利Gクッション」です。
医学博士の勝野浩先生が監修した、持ち運べる円座クッションです。
高反発ウレタンと低反発ウレタンの二層構造で、お尻を包み込んでへたりにくくしています。
座骨がいちばん圧迫される部分には穴があり、体圧を分散して衝撃をやわらげます。
前後に傾斜がついていて、自然と前傾姿勢になり、背筋が伸びる設計です。
サイズは幅約37×奥行約27×高さ約3cm、重さは120gです。
レジャーシートに座る長いフェスでは、地面の硬さが、お尻と腰にじわじわ響いてきます。
薄くて軽いので、リュックの隙間に入れて、ステージの合間に座る場所へ敷けます。
屋外のほか、飛行機や新幹線、客席でも使える物なので、フェス以外にも活躍します。
気をつけたいのは、厚さが約3cmなので、チェアのような背もたれはないことです。
濡れた地面に直接敷くと湿ってしまうので、同じ記事のレジャーシートの上に敷いて使うのがおすすめです。
コールマン コンパクトアルミテーブル
コールマンの「コンパクトアルミテーブル」です。
天板もフレームもアルミ製で、分解してコンパクトにまとめられる、ローテーブルです。
使用時の大きさは約40.5×29.0×30.5cm(高さ)、収納時は約33×12×14cmです。
重さは約1.0kgで、耐荷重は約10kgです。
天板とフレームに分けて収納でき、収納ケースが付きます。
組み立ても簡単です。
チェアの横に置くサイドテーブルにすれば、飲み物と食べ物を地面に置かずにすみます。
商品ページにも、チェアの横に置いて使う使い方が書かれています。
高さが約30.5cmなので、シートに座ったときの手元のテーブルにもなります。
気をつけたいのは、天板が約40.5×29.0cmと小ぶりで、置ける量に限りがあることです。
重いボトルを何本も置くと、耐荷重を超えるので、置く物は軽い物に絞りましょう。
フェスによっては、テーブルの持ち込みを制限している会場もあります。
ボッシュ ヘッドランプ 190ルーメン
ボッシュのヘッドランプです。
明るさは190ルーメンで、単4電池3本(別売)で使う電池式です。
重さは58gと軽く、頭に着けても負担になりにくくなっています。
発光モードは、強(190ルーメン)、弱(55ルーメン)、点滅の3つです。
点灯時間は、強で約3.5時間、弱で約15時間、点滅で約8時間です。
照射距離は、強で28m、弱で14mです。
9段階で角度を調整でき、IP44の防塵防滴仕様です。
キャンプ泊のフェスなら、テントサイトの設営や、夜のトイレへの行き帰りで大活躍します。
両手が空くので、暗い道でもスマホと荷物を持ったまま歩けます。
キャンプをしない彼でも、ライブが終わったあとの暗い帰り道の足元を照らせます。
気をつけたいのは、IP44は水を浴びても大丈夫な生活防滴で、水に沈めて使える防水ではないことです。
また、強モードの連続点灯は約3.5時間なので、夜通し使うなら予備の電池を持っていきましょう。
キングブレード one1
ルイファン ジャパンの「キングブレード one1」です。
LEDの発光色を切り替えて使う、ペンライトです。
本体は全長250mm、発光部は直径30mm×高さ150mmです。
デフォルトで15色に発光し、メモリー設定では、最大20色×2パターンを登録できます。
HotButton機能を使うと、推し色にジャンプできます。
電池は単3電池×1本で、テスト用の電池とストラップが付属します。
好きなアーティストのイメージカラーへ、ボタン1つで切り替えられます。
ペンライトを使って応援する文化が根付いたフェスや対バンのライブで、ステージの上と客席で、色がそろう光景を楽しめます。
気をつけたいのは、会場によって、ペンライトの使用や、持ち込める光り物が決まっていることです。
贈る前に、彼がよく行くフェスのルールを確かめましょう。
対象年齢は12歳以上です。
スマホと荷物を守る物
コールマン ウォーカーポーチ
コールマンの定番、ウォーカーシリーズのポーチです。
容量は2Lで、スマホや財布、鍵などの貴重品を持ち歩くのにちょうど良い大きさです。
メインの収納のほかに複数のフロントポケットがあり、中にもポケットがあるので、細かい物を分けて入れられます。
ショルダーベルトは着脱式で、腰に巻くウエストバッグとしても、斜めがけのショルダーバッグとしても使えます。
夜に目立つリフレクター(反射材)も付いています。
向いているのは、大きな荷物はクロークやテントに預けて、身軽にステージを行き来したい人です。
体の前に持ってこられるので、人の多い場所でも貴重品から目を離さずに済みます。
ほかのボディバッグとの違いは、長く作り続けられている定番のシリーズで、使い方を2通りに変えられることです。
容量は2Lなので、ポンチョや着替えまでは入りません。
素材はナイロンとポリエステルで、防水をうたうバッグではないので、雨の日はジップロックなどと組み合わせましょう。
ジップロック イージージッパー L
旭化成ホームプロダクツの、スライド式のジッパーが付いたジップロックです。
大きさは縦279mm×横268mmのLサイズで、30枚入っています。
スライド式のジッパーなので、手が濡れていても、すばやく確実に開け閉めできます。
厚さは0.07mmで、ペン先などの鋭い物が当たっても破れにくいフィルムを使っています。
向いているのは、雨や汗から財布や着替え、タオルを守りたい人です。
濡れたポンチョや汗をかいたTシャツを分けて持ち帰るのにも使えます。
ほかのジップ付きの袋との違いは、スライダーで閉められるので、混み合った会場でも閉め忘れを防ぎやすいことです。
使い捨ての袋なので、プレゼントにするなら、ほかのフェス用品と一緒に添えると喜ばれます。
完全な防水をうたう物ではないので、スマホには専用の防水ケースを使いましょう。
エレコム 防水ケース AQUA PROOF
エレコムの、スマホ用の防水ケース「AQUA PROOF」です。
JIS保護等級IP58相当の防塵・防水性能で、約6.9インチ以下のスマホに対応しています。
開け閉めする口は、密封力の高いロックレバータイプです。
ケースに入れたままタッチパネルを操作できて、Face IDなどの顔認証にも対応しています。
背面には吸盤があり、平らな面に貼り付けて動画や音楽を楽しめます。
向いているのは、雨の降るフェスでも、ライブの写真を撮ったり、タイムテーブルを確かめたりしたい人です。
スマホを入れておけば、急な雨や砂ぼこりを気にせずに使えます。
袋状の防水ケースとの違いは、ロックレバーで口をしっかり閉められることです。
指紋認証は使えません。
もともとはお風呂で使うことを想定した商品で、首から下げるストラップは付いていないので、ポーチやポケットに入れて持ち歩きましょう。
エレコム モバイルバッテリー EC-C45BK
エレコムのモバイルバッテリー EC-C45BKです。
容量は10000mAhで、USB-Cのケーブルストラップが付いた、薄型のモバイルバッテリーです。
大きさは幅約70.4×奥行約16.4×高さ約113.8mm、重さは約180gです。
出力ポートはUSB-C×2とUSB-A×1の3つで、残量表示も付いています。
1ポート単独の最大出力は22.5Wですが、商品ページには、この出力はHUAWEI機器のみ対応との注記があります。
ストラップ型のケーブル(約0.25m)が付属するので、ケーブルとバッテリーをまとめて持ち歩けます。
写真や動画、電子チケット、地図で、スマホの電池が減りやすい野外フェスでは、ポケットに入る厚さ約16mmのサイズがありがたい1台です。
気をつけたいのは、2つ以上のポートを同時に使うと、全体の出力が合計で最大15Wに下がることです。
また、使用温度は0〜30℃と書かれているので、炎天下のバッグに入れっぱなしにせず、日陰に置きましょう。
避けたいもの
サイズの分かれる服や靴
Tシャツやシューズ、レインブーツは、サイズや好みが合わないと使ってもらえません。
フェスのTシャツは、本人が会場で好きなアーティストの物を買うことも多いです。
会場で使えない物
傘や大きな日よけ、ガラスの容器などは、持ち込みや使用を禁止しているフェスがあります。
贈る前に、相手がよく行くフェスのルールを確かめましょう。
かさばる大きな物
大きなクーラーボックスや重いチェアは、駅から歩いて行くフェスでは持て余してしまいます。
車で行くのか、電車で行くのかも聞いておきましょう。
よくある質問
最後に
音楽フェス好きの男性へのプレゼントは、雨や暑さ、長い1日を快適にしてくれる道具を選ぶと喜ばれます。
早見表で相手のフェスの楽しみ方に合う物を探し、次のフェスがもっと楽しくなる1つを選んでみてください。





















次のフェスが、もっと快適で楽しくなる物を贈りたい!